アウトドアブランド 福袋 2023

2023アウトドアブランド福袋特集

アウトドアブランドの福袋は、是非狙いたい福袋ジャンルのひとつなのではないでしょうか。

 

普段少し値の張る有名アウトドアブランドも、福袋という機会には、かなりお得に手に入りますからね。

 

でも、そう思っている人が他にも沢山いるのが現実。アウトドアブランド福袋獲得のための競争率が非常に高いのも、また現実です。

 

アウトドアブランド福袋予約日程

 

受付開始

 

ナチュラム福袋 11/25〜

 

開催待ち(日程決定)

 

開催待ち(日程は昨年度)

 

L-Breath(エルブレス)福袋 11/1〜

 

ティンバーランド福袋 11/17〜

 

好日山荘 12/13〜

 

コロンビア福袋 12/13〜

 

エーグル(AIGLE)福袋 12/17〜

 

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アウトドアブランド福袋の種類

アウトドアブランド福袋の一番メインであり、一番人気があるのは、アウター入りのアパレル福袋です。実際、狙っている人も多いのではないでしょうか。

 

エーグル、スノーピーク、コロンビア、ノースフェイスの等の人気アウトドアブランドのアウターは、通常時に購入すると、2,3万円から数万円はすることは普通です。それが、福袋になると、アウターに加えて、あと2,3個別のアイテムが入って、2万円程度のことが多いです。だいたい実質半値とかで、有名アウトドアブランドの福袋を購入することができます。

 

アウトドア福袋で、ファッション系以外では、キャンプ用品の福袋があります。扱っているところは多くはないですが、ロゴスやコールマンの、テントや野外調理用品などが福袋として、登場するケースもありますので、見逃せません。

 

あとは一部の人向けに限られてしまいますが、釣り用品の福袋というものあります。ブラックバス用とかソルトウォーター用のルアーが多いようですね。それ以外にも、釣り竿やクーラーボックス等の福袋を見かけます。

 

逆に言うと、これら(アウター入りのアパレル福袋/キャンプ用品福袋/釣具の福袋)以外のアウトドア福袋というのは、あまりないです。例えば、登山靴とか、本格登山用ザックなどの福袋は見かけることはほぼありません。

 

アウトドア福袋を整理すると、だいたいこの3種類です。

  1. アウターが入ったアパレル福袋
  2. テントやシュラフ等入りのキャンプ用品福袋
  3. ルアーを主とした釣具の福袋

 

人気のアウトドアブランド

アウトドアブランドというのは、結構固定的なファンを持っていることが多いですよね。あなたもきっと推しのブランドが、あるのではないでしょうか。アウトドアブランドは国内外色々とありますが、人気のブランドはどのようなものがあるか、ここに挙げておきます。

 

ザ・ノース・フェイス

米国発のアウトドアブランド。現在は、トレッキングなどに限らず、タウン着としても多くの人達に愛用されているブランドといっていいですよね。ノースフェイスのダウンジャケットは、世界中多くのところで、着ている人たちを見かけます。

 

コロンビア

アメリカのオレゴン州ポートランドで1930年代に生まれたブランド。1990年代にバガブーパーカという商品が大ヒットして、一躍トップメーカーとしての地位を確立します。コロンビアもノースフェイス同様に、世界のあちこちで着ている人たちを本当によく目にします。

 

アークテリクス

1989年創業とわりと新し目のブランドですが、近年一気に有名になってきました。発祥は、カナダのバンクーバーです。人気の理由は、ユーザーニーズを捉えたデザイン性の良さもさることながら、やはり圧倒的な高品質にあると言えます。その分価格設定も高めですが、それでも世界中にファンが沢山いるブランドです。もちろん日本でも人気ですよね。

 

エーグル

1853年にフランス発祥したブランド。ラバーブーツを製品起源とする、アウトドアブランドの中でも非常に歴史ある老舗ブランドです。ラバーブーツは今でもアイコン的な存在ではありますが、アウター等のアパレル製品も充実しています。エーグルも非常に人気のあるアウトドアブランドの代表ですよね。

 

マーモット

山岳地帯に生息するマーモットというリス科の可愛い生き物がいるのですが(よかったら「マーモット」で画像検索してみてください)、ブランド名「マーモット」はこの動物の名前から由来しています。発祥はアメリカです。わりと安価に買えるアウトドアブランドとしても人気がありますね。

 

マムート

スイスで1862年に生まれたブランド。マムートは、昔生息していたマンモスのようないでたちのゾウ科の動物のことで、マストドンゾウとも言います。その動物からネーミングしています。マムートは、わりと本格的な登山用品の製造をしていて、その分若干マニア向けなので、取扱い店もそれほど多くはありません。逆に、コアなファンがいるブランドでもあります。

 

パタゴニア

登山系アウトドアだけでなく、サーフィン用品なども手掛けているアメリカ発のブランドです。また、軍用戦闘服なんかも作っているそうです。会社理念として、環境問題に深く取り組んでいるのも特徴的です。

 

SOTO(ソト)

新富士バーナーという会社の、キャンプや登山に使用するガスバーナーコンロを中心としたブランドのことをSOTOと呼んでいます。他社のバーナーと比較しても、高品質・経済的燃焼性で差別化がしっかりとできていて、野外で使用する燃焼機器メーカーとして、確固たる地位を気づいている日本のメーカーです。

 

フォックスファイヤー

フォックスファイヤーは、日本発の1982年に誕生したブランドです。元々アウトドアブランドというのは、ユニセックス製品の傾向がありました。フォックスファイヤーは、山ガールを意識して、女性ターゲットにきちんとしたマーケティングを実施して、女性が本当に除く製品を世に出したことで、より人気を不動にしてきた印象があります。

 

スノーピーク

国産アウトドアブランドで、業界トップレベルの高品質・高性能のハイスペック製品を揃えています。国内キャンパー達の、憧れてき存在のブランドです。スノーピーク主催のキャンプイベントなども開催していて、スノーピークファン達が集まれる場の提供もしています。

 

ロゴス

ロゴマークはカナダを代表するメイプルリープですが、日本のブランドです。「海辺5メートルから標高800メートルまで。」をテーマとして、キャンプ関連商品を中心に、様々な商品を扱っています。

 

モンベル

かなりポピュラーな日本のアウトドアブランドです。名前の由来はフランス語からとっていて、モンベルはフランス語で「mont-bell」というスペルで、意味は美しい山のことをいいます。高級アウトドアブランドということではなく、購入ししゃすい価格帯の製品を多く取り揃えています。

 

エイアンドエフ

輸入キャンプ用品を取り扱っている会社ですが、エイアンドエフ独自ブランドの製品もあります。人間も自然の一部という考えのもと、自然/人/ギアのそれぞれを結び合う起点としてのエイアンドエフを理念としています。

 

ファイントラック

2004年に誕生したわりと新しめのメイド・イン・ジャパンのブランド。登山・トレッキング、BCスキー・スノーボード、沢登り・源流釣り、クライミング、ランニング・トレイルランニング、自転車、カヌー・カヤック、これら5つのシーンで使用出来るドライで温かいアウトドアウェアやグッズをプロデュース販売しています。